満30歳の定期保険月額保険料ベスト3
※満30歳男性が60歳までの保険期間で、保険金3,000万円の定期保険に加入した場合の月額保険料の比較です。
満30歳ベスト1 メットライフアリコ「スーパー割引定期保険」
月額保険料の安さ抜群の月額保険料4,740円は第2位以下を大きく引き離しています。(平成24年12月現在)
非喫煙優良体の優良体割引で60歳までの保険料総額も200万円を切る1,706,400円というのは素晴らしいですね。誰もがこの非喫煙優良体割引の適用になるわけではありませんが、リスク細分型保険料率ならではの良さが前面に出ています。
満30歳ベスト2 NKSJひまわり生命「定期保険」
非喫煙者健康体適用で月額保険料6,720円。健康体料率特約の適用で保険料を安くできる定期保険です。この特約適用後の月額保険料で当サイト中2位になります。どのような健康状態でも90歳までの自動更新があるのはポイントですね。保険金額3,000万円以上で高額割引制度があるから、大きな保障を備えておきたい家族におすすめです。
満30歳ベスト3 ネクスティア生命「カチッと定期」
月額保険料7,050円。健康体割引なしにもかかわらずベスト2位の非喫煙者健康体適用後のNKSJひまわり生命と月額保険料で約300円の差なのが加入しやすさを引き出しています。災害割増特約を付ければ、災害や不慮の事故(病気以外)の保障が最高8,000円まで拡大できるというのも選択肢を広げていますね。高額割引制度も保険金額2,00
満40歳の定期保険月額保険料ベスト3
※満40歳男性が60歳までの保険期間で、保険金3,000万円の定期保険に加入した場合の月額保険料の比較です。
満40歳ベスト1 メットライフアリコ「スーパー割引定期保険」
非喫煙優良体の健康体割引が適用されれば月額保険料が6,810円と7,000円を切る圧倒的な安さが魅力の定期保険です。20年タイプ・10年タイプであれば最長80歳まで健康状態にかかわりなくそのまま更新できるから安心です。アリコの非喫煙優良体は本当に凄い割引ですね。まさに圧勝です。
満40歳ベスト2 NKSJひまわり生命「定期保険」
非喫煙者健康体適用で月額保険料8,700円。配当金や満期保険金がないぶん、割安な保険料を実現しているNKSJひまわり生命の目玉商品です。健康体料率特約もあり、健康に自信にある人ほどごほうび的な感覚で毎月の保険料の安さを実感することができるでしょう。各種特約も用意されているのでカスタマイズも可能です。
満40歳ベスト3 富士生命「優良体定期保険」
非喫煙者優良体適用で月額保険料9,600円。なんといっても注目なのが自動更新による保障が最長99歳まで可能だということ。健康状態にかかわりなく適用されるから、老後の体の不安を考えることなく過ごすことができます。保険料の優良体割引もあるので非喫煙者の優良体であればかなり保険料を抑えることができますよ。
定期保険の解説
ここで、定期保険の解説をしておきましょう。
定期保険の特徴はなんといっても保険期間が限定されている代わりに終身保険に比べて保険料が安く、保障が大きいことです。満期を一日でも過ぎると保障が一切なくなってしまうわけですが、そのような不安をなくすよう、一度加入すれば、契約を継続する限り健康状態にかかわりなく自動更新できる定期保険も見受けられます。
また解約返戻金がない掛け捨てタイプがほとんどで、最近では保険料の安さを追求するユーザーのニーズの高まりから、特約や割引制度のないシンプルな保険商品が多く市場を賑わせています。
さらに、特定のケースを除いて、定期保険は死亡したときにのみ支払われる保険だということです。死亡のほか高度障害状態になってしまった場合でも支払われます。死亡原因としては病気を想定していますが、突発的な事故や災害であっても保険金額が同額支払いが受けられる商品も打ち出されています。
販売チャンネルとして、かつての代理店や訪問販売からネット販売に急速に移行が進んでおり、とくにネット生保はコスト削減による保険料の安さの実現で多くのユーザーを獲得しはじめています。
満30歳の定期保険4〜8位を解説
テレビCMでおなじみのネット生保・ライフネット生命「かぞくへの保険」が第4位でさすがの保険料の安さを実現しています。健康体割引なしでも月額保険料7,174円というのはお手頃といったところでしょう。
続く第5位の富士生命「優良体定期保険」は月額保険料7,590円。最近躍進している損保系の生命保険会社の健康体・非喫煙体の割引制度を背景に着実な商品内容が売りとなっています。
6位のオリックス生命のイチオシ商品である「Fine Save」は月額保険料7,680円で少し割高な印象が強いですね。ただ、保険期間や保険金額の設定で自由度が高く、さらに保険料免除制度も用意されているのはさすがです。
第7位東京海上日動あんしん生命と第8位アクサ生命はどちらも健康体割引がないタイプの定期保険ですが、月額保険料が1万円超をしているのは引っかかるところでしょう。どちらも世界的な保険グループの一員なので信頼度は抜群ですが、60歳までの保険料総額で400万円近くまで達してしまうのが悩みどころです。
満40歳の定期保険4〜8位を解説
第4位の「カチッと定期」は月額保険料10,290円。ネクスティア生命の主力商品の一つで、ランチ一回分の月額保険料から加入できるという気軽さを押し出したものです。高額割引制度のなかでも水準が低い2,000万円から適用というのが嬉しいですね。サイトの見やすさが幅広い世代に受け入れられやすくなっています。
シンプルな保険商品が魅力のライフネット生命は「かぞくへの保険」で月額保険料10,960円で第5位に付けています。第4位のネクスティア生命同様、月額保険料が1万円台ですが、健康体割引がないことや保障のわかりやすさがユーザーのニーズを捉えているようです。
その後を追いかけるのがオリックス生命の「Fine Save」月額保険料11,280円で第6位。従来型の定期保険としては内容のバランスがよいのですが、非喫煙優良体でも60歳までの保険料総額が約270万円というのがネックとなりますね。
ブランド力は強いものの保険料の安さでは魅力を打ち出せていない、第7位は東京海上日動あんしん生命、第8位アクサ生命です。どちらも毎月の掛金が1位のメットライフアリコの約2倍、1万4千円近くなっており、残念ながら保険料だけで考えるといまひとつな定期保険といえるでしょう。